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ストーリーまとめ

本日よりディバインゲートにて開催されるストーリーエリアのストーリーネタバレをまとめました。
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偽りの王:創風神

偽りの王:創風神 #1
例外なく発生していた風の災厄。神々の猛威に対抗するのは人々の想い。私たちはあの日、みんなの居場所を奪った。ドライの後悔。だけど、いまは違う。この世界で、私たちは生きていくって決めたんだ。この場所を、あんたたちの好きにはさせない。

偽りの王:創風神 #2
私は従ってるだけ。ヘズが巻き起こす風が奪う沢山の命。そこに、理由なんてない。だから、あなたたちの言葉を聞く理由もないの。なぜ、世界が生まれたか。そこに理由はない。そして、始まりに理由がなければ、また、終わりにも理由などないのに。

偽りの王:創風神 #3
いくら老い先が短くても、死ねない理由が出来てしまったのでな。ブラウンが求めたのもまた、新たな道を示してくれたひとりの王の奪還だった。そして、今度こそ彼が帰ってくる場所を、守らなければいけないのだ。そこには、戦士の魂が宿っていた。

偽りの王:創風神 #4
あのときの借りを、まだ返せてなかったしね。雨降る王都で儚く散った想い。私はべつに、あいつの為なんかじゃない、私の為だから。あいつの口から、あいつの言葉で理由を聞かなきゃ、納得できないのよ。ヒルダは無数の矢を宙へと放つのだった。

偽りの王:創風神 #5
あなたを討つべきは、きっと私じゃない。だけど、あの人がいないまま、あなたを討つのは私でありたい。ミドリは棍を構え、宙へと空を蹴る。もう、私はあの頃の私じゃない。沢山の涙を見てきた。だから、もう誰かが悲しむ顔は見たくないんだ。

偽りの王:創風神 #6
いいよ、そういうの。ヘズが飼いならした風へと届くことのない想い。あと、もう一歩。ミドリたちが募らせる想い。ここは、私たちだけで、どうにかしなきゃいけないんだから。私たちはまだ終わらないんだ、まだ終わらせたりなんかしないよ。

偽りの王:創風神 #7
均衡する風のぶつかり合い。そして、そんな均衡を崩したのもまた一筋の風。邪魔をしないで。感情を顕にしたのはヘズ。どうして、あなたがここに。戦場での再会、かつてミドリへと吹いていた向かい風は時を経て、追い風へと変わっていたのだった。

偽りの王:創光神

偽りの王:創光神 #1
おばちゃん、もうあんまり体力ないから長引かせないでね。オーディンは自嘲しながらも、楽しげな笑みを浮かべていた。今回のは命令だから、思う存分やらせてもらうよ。だとしたら、私も思う存分やらせてもらいます。フィアの瞳に光が宿る。

偽りの王:創光神 #2
いいな、みんなキラキラしてて。オーディンが見渡すと、そこには四人の女が立っていた。いいよ、四人相手で。私ってモテるねー。そうだ、一度これ言ってみたかったんだ。死にたい子から、前に出ておいで。そして四人は一斉に飛び出したのだった。

偽りの王:創光神 #3
やっぱり、私は指揮官の器じゃないみたいね。槍を構えたミレンは楽しそうだった。どうして、そんなに楽しそうなのかな。オーディンの純粋な疑問。どうしてわからないのかしら。だって、あなたを討つことが出来れば、あの人へ近づけるじゃない。

偽りの王:創光神 #4
アタシが知りたかったのはこんな世界じゃない。オリナが抱き続けてきた想い。なにを言ってるの、これは君たちの王様だった男が選んだ世界だよ。違う、アタシは認めない。もし、これがあの人の本心だったとしたら、アタシがお説教してあげるんだから。

偽りの王:創光神 #5
君たちの言い分は分かったけどさ、君までここにいちゃっていいのかな。オーディンが槍を向けたのは天界を滑る女王でありながらも、常界へと降り立ったヒカリだった。あなたがいま、ここにいる。それが、私がいまここにいる理由なんだ。

偽りの王:創光神 #6
だから、私はここであなたを討つ。ヒカリが振り下ろした大剣。へぇ、立派な覚悟だね。だが、それをオーディンはいなしてみせた。いったい、その覚悟は誰に似たんだろうね。少なくとも、私が知ってるあなたの兄は、そんな善人なんかじゃないよ。

偽りの王:創光神 #7
そう、いまの彼は世界の敵なんだ。オーディンの口からこぼれた言葉。そっか、やっぱり血って争えないんだね。ちょっと妬いちゃうかな。ヒカリは悲しそうに、だけど嬉しそうに笑ってみせた。それなら、やっぱり私は負けるわけにはいかないよ。



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