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【聖戦:その後】のストーリーまとめ

本日よりディバインゲートより開催される連続型ストーリーエリアのストーリーネタバレをまとめました。
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聖戦:その後・魔界

聖戦:その後・魔界 #1
日常ってなんだろう。アカズキンは想いを馳せる。そう、私が欲しかったのは決して平穏なんかじゃなかったんだ。笑い合える友達がいる。大変なことがあるかもしれない、だけど、それでも大切な友達が側にいる。それが、私の欲しかった日常なんだ。

聖戦:その後・魔界 #2
きっと、私はあのときに死んだんだ。ヒメヅルの言葉は、あのときのふたりの言葉を肯定する為に。だから、こうして友達になることが出来た。戦いが終わり、手を取り合ったふたり。そして、今度は絶対に負けない。いつかまた、戦えることを願って。

聖戦:その後・魔界 #3
不思議なものね。アリスは紅茶を嗜んでいた。聖戦に負けたはずなのに、晴れ渡っていたアリスの心。それよりも、もっと不思議なこともあるの。ふたつの聖戦を経て、生まれたふたつの世界の絆。いまだけは、この不思議に酔いしれてもいいかしら。

聖戦:その後・魔界 #4
私はただ愛を貫いただけよ。ムラサメの確固たる自信。そして、うちの女王も愛を貫いただけなの。女同士だからこそ、通じ合う心。だけど、いまはその愛を少しだけわけてあげるわ。その手は確かに、天界へと差し出されていたのだった。

聖戦:その後・魔界 #5
すべての戦いが終わったとき、イバラは再び眠りについていた。それは戦いが始まる前と同じ光景。イバラにとって聖戦の前も後も、なにかが変わることはなかった。たったひとつ、イバラのみせる寝顔が、少しだけ幸せそうになっていたことを除いて。

聖戦:その後・魔界 #6
聖戦は終わった。だが、ヤスツナはひとつ気がかりなことが残っていた。結局、ウィンディとの戦いは、どちらの勝利だったのか。そして、ヤスツナが考えに考えぬいて辿りついた一番格好いい答え。ふっ、ここは引き分けってことにしておいてやるぜ。

聖戦:その後・魔界 #7
聖戦から一夜明け、目を覚ましたシンデレラ。そんな彼女の瞳に映し出されたのは、丁寧に塞がれていた傷口と、彼女のすぐ側で座りながら眠るカタリナの姿だった。そして、その姿を目にしたとき、シンデレラはすべての誤解に気がついたのだった。

聖戦:その後・魔界 #8
僕は悔しい。それは、聖戦に敗れたからではなかった。僕は最後まで男になれなかった。かつての友とはいえ、戦場で相手を斬ることをためらってしまった自分を責めるライキリ。だから、僕は僕を殺します。そして、来るべき日を見つめるのだった。

聖戦:その後・魔界 #9
聖戦が終わり、棺に込められた意味を知ったとき、カグヤは走り出していた。それじゃあ、もしかして。友が待っているかもしれない。そう、彼女は長い夢を、私は長い悪夢をみていただけ。新たに生まれた希望を信じ、そして友に会いに行くのだった。

聖戦:その後・魔界 #10
怨みは愛に似ている。愛するが故に、怨みへと転化された感情。だから私は、すべてを受け止めた。とても、美味しかったわ。ごちそうさま。それにね、私が傷つけば傷ついたぶん、お姉さまが優しくしてくれるの。だから、私にとってはご褒美なのよ。

聖戦:その後・魔界 #11
俺は言った。あいつは、俺と戦いたかっただけだと。だが、それは俺も同じだったんだな。ナキリがあのとき感じた喜び。なかなか、いい太刀筋だったぜ。ムミョウガタナの最後の一太刀は、ナキリの体に卒業の証の傷を残していたのだった。

聖戦:その後・魔界 #12
こんなのってあんまりよ。コスモは不服を申し立てていた。なんで、この私が天界に出向かなきゃなんないのよ。天界と魔界の架け橋にと、それは天界の出であるコスモだからこそ選ばれた仕事だった。こうなったら、あいつらから富を巻き上げるわ。

聖戦:その後・魔界 #13
ちゃんと挨拶しろって。デオンの背中を押したリイナ。背中を押されたデオンの前には聖魔王ヴラドが。知らないと思うが、コイツもかつてのオマエに憧れてたんだぜ。だったら、もっと憧れさせてやるよ。その言葉は、デオンの胸に深く響いていた。

聖戦:その後・魔界 #14
リイナが放つ右の拳。それを黙って受けるヴラド。よっし、これでもう俺は気が済んだ。だから、お帰り。リイナはそっと、ヴラドの肩に手を置いた。俺たちは、あの日よりも強くなったんだ。だから、これからは遠慮なく頼ってくれていいんだからな。

聖戦:その後・魔界 #15
幻想の果てに残った現実。だが、その現実をファティマは少しずつ受け止め始めていた。そして、そんなファティマの心をもう一度立ち上がらせたのは聖魔王の言葉。これは命令だ。もう一度、このオレについて来い。本当のオレの生き様を教えてやる。

聖戦:その後・魔界 #16
私はただ過去をなぞったに過ぎない。だけど、こうして新しい道が生まれた。違う未来が広がり始めた。だから、もう少しだけ頑張ってみようと思う。どうか、最後まで見守っていてね。ユカリはひとり、お揃いのストールを抱きしめていたのだった。

聖戦:その後・魔界 #16
聖戦の果てに生まれた新しい道。それは、天界と手を取り合い、肩を並べて歩く道。そして、オレたちの目的は、あのときも、いまも変わらない。だから、あのときの続きを始めよう。聖魔王ヴラドが睨んだのは神界。これからのオレたちなら、必ず―。



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