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【聖戦:開幕編】のストーリーまとめ

本日よりディバインゲートより開催される連続型ストーリーエリアのストーリーネタバレをまとめました。
ネタバレが苦手な方はバック端末のバックボタンで戻ることをお勧めします<(_ _)>

聖戦:本戦開幕・魔界

聖戦:本戦開幕・魔界Ⅰ
さぁ、ここからが本番よ。盛大に争いましょう。ファティマが振りかざした杖、天界へと攻め込む魔界の軍勢。そうよ、私達の王が進むべき、王の道を切り開くのよ。そんなファティマの心は、いまも在りし日の王の姿に縛られていたのだった。

聖戦:本戦開幕・魔界Ⅱ
切り開かれる道を、ただ真っ直ぐ歩き続けるユカリ。彼女が見つめる美宮殿。すべてはあの日から始まっていたのね。いまも続く因果の犠牲。だから、私は繰り返す。そして、すべての因果を断ち切るの。すべては、亡き友の為に、歩き続けるのだった。

聖戦:本戦開幕・魔界Ⅲ
魔界の軍勢を率いる王、オベロンの周囲には無数の魔物が配置されていた。それは警護なのか。それとも、監視なのか。それはオベロンにとって、どちらでも良かった。ただ、オベロンは自分が愛していた世界への復讐を果たしたいだけなのだから。

聖戦:本戦開幕・天界

聖戦:本戦開幕・天界Ⅰ
みんな覚悟は出来てるよね。天界の王の間に集いし軍勢。それじゃ行ってくるね。王の間を後にするヴィヴィアン。待って。思わず呼び止めたヒカリ。そんなに、悲しい瞳をしないで。ヴィヴィアンの心もまた、在りし日の王に縛られていたのだった。

聖戦:本戦開幕・天界Ⅱ
天界の軍勢を見送ったヒカリとヴラドは、王の間にふたり取り残されていた。まったく、嫌われたもんだな。天界の王であるヴラドの自嘲。誰も王の警護をしないのか。それは、私も同じだよ。ヒカリの体を流れる血が、ヒカリを孤独にさせたのだった。

聖戦:本戦開幕・天界Ⅲ
まさか、姉妹がいたなんてな。あの日、確かにひとりの子供が生まれた。そして存在しないはずの姉と妹が存在していた。ま、事情は理解した。天界は、今も昔も歪な平和で保たれていたんだ。だが、嬢ちゃん、どうかその血を否定しないでやってくれ。

聖戦:炎の戦

#1 聖戦:炎の戦
炎と炎は混ざり合い、空を茜色に染める。そうよ、あの日の出会いはこんな茜色の夕暮れだった。それはまだかつての聖戦が始まる前の出来事。ヘレネが語りかけるあの日の出会い。だから、それがどうしたっていうの。アカズキンの炎はより燃え盛る。

#2 聖戦:炎の戦
あのときだって、私達の日常を奪ったのはあなた達じゃない。かつての聖戦で侵略された魔界。そして、アカズキンの日常は奪われた。あのとき、私はすべてを失った。私の日常も、あなたと出会ったあの街も。だから私は、永遠の日常を取り戻すだけ。

#3 聖戦:炎の戦
あれはなにかの間違いなの。ぶつかる炎。今回だって、きっとなにかの間違いなの。だが、盟友であるシラユキを失ったアカズキンの耳には届かない。言葉でわかりあえないのなら、こうする以外に他はないってことね。ヘレネは更なる炎を燃やした。

#4 聖戦:炎の戦
これでもう、最後にしましょう。永遠の日常を求めたアカズキンと、ただもう一度やり直したいヘレネ。そんなふたりの間に割って入った二等悪魔。だったら、あんたらが争う必要はないだろ。その日常に、真っ赤に燃える友達がいたら楽しそうじゃん。

#5 聖戦:炎の戦
オマエの日常に、コイツを置いてやれよ。そして、もう一度出会い直せばいい。燃え尽きたふたりの炎。だけどね、私とあなたは、こうして戦場で出会ってしまったの。燃え尽きたふたりの後ろ、そこには刃と杖を構えたヒメヅルとサニィが立っていた。

#6 聖戦:炎の戦
どうも、こんにちは、はじめまして。サニィは挨拶代わりに杖を天へと掲げる。そして、茜色の空を割るように晴れ渡る戦場。降り注ぐ日差し。こちらこそ、はじめまして。ヒメヅルは挨拶代わりに、降り注ぐ日差しの刃を無数に斬ってみせたのだった。

#7 聖戦:炎の戦
燃え尽きた炎のあと、再び燃え上がる炎。始まったヒメヅルとサニィの戦い。どうしてかな、初めてな気がしないよ。それはヒメヅルの刃の一撃を受けての言葉。不思議だね、私も初めてな気がしないよ。同時にヒメヅルもサニィの一撃を受けていた。

#8 聖戦:炎の戦
ふたりを止めなくていいのか。フレイムタンは立ち上がることの出来ないふたりへと問いかける。だってほら、あの顔を見てごらん。アカズキンが見つめるのは、切れた唇から血を流すヒメヅル。ほら、あの子もさ。サニィもまた血で前髪を染めていた。

#9 聖戦:炎の戦
互いに炎を燃やし、そして互いに血を流すふたり。きっとあの子たちは戦場で出会ってなかったら、素敵な友達になれたんじゃないかな。だが、ふたりが出会ったのは戦場だった。だからきっと、あの子たちはあの子たちの覚悟を決めてるんだよ。

#10 聖戦:炎の戦
ヒメヅルとサニィ、ふたりの頭の中には、すでに戦争の二文字は消えていた。きっとね、あのふたりは全力で喧嘩してるだけだから。構えた刀と杖。そして、最後の一歩を踏み出すと共に、踏み出された最後の言葉。生まれ変わったら、友達になろう。

聖戦:水の戦

#1 聖戦:水の戦
キミたちは本当に浅はかだよ。アリスの猛攻に耐える一方のオノノコマチ。だが、そんな戦況を変える一太刀。なんで、キミがそこにいるのかな。体勢を崩したアリス。一瞬の隙を突いた小さな一太刀。それはアイスブランドの裏切りの一太刀だった。

#2 聖戦:水の戦
さっさと殺しなさいよ。アリスの体を縛るオノノコマチの艶やかな水。それは出来ない。否定するオノノコマチ。やっぱ気に入らない、キミたちは。それでも止めをささないオノノコマチ。だって、私は約束したの。もう、誰も死んだらいけない、って。

#3 聖戦:水の戦
甘いよ。鳴り響く冷たい銃声。打ち抜かれたオノノコマチ。解けた拘束。そして次に向けられた銃口。どうしてそこにいるか、理由を教えてもらおうか。アクアプスの冷たい銃口は、親友だったはずの男へ、冷たい視線と共に向けられていた。

#4 聖戦:水の戦
俺はただ、自分の瞳で確かめたかっただけさ。アイスブランドが追っていた罪人と、その罪人の結末。俺が信じていた道は否定された。だから反対の世界を見たかっただけさ。そして構えた氷の刃。それが理由なら、僕が君を撃つ理由に値するみたいだ。

#5 聖戦:水の戦
なんだか調子狂っちゃったじゃない。アリスは情けをかけられたのではなく、本心であると気づいていた。不思議な世界ね、本当に。それはオノノコマチへの賞賛。そうね、世界は私達の理解できない感情で動いているの。それが、愛ってことかしら。

#6 聖戦:水の戦
それなら、私はその愛ってヤツをつらぬくだけよ。ムラサメは刃を抜く。引いてください、私が相手をします。立ち塞がったレイニィ。そして戦場を覆う雨雲。ありがとう、私をいい女にしてくれて。いきます。こうして、再び水の戦いが始まった。

#7 聖戦:水の戦
私が愛する人と生きる世界に、あなた達は必要ないの。ムラサメの水を滴らせた刃がレイニィを襲う。そう、私はふたりきりで過ごせる世界を求めてるの。姉妹という絆を越えた愛。だから、死んでもらえるかしら。だが、レイニィは刃を弾いてみせた。

#8 聖戦:水の戦
私の愛する人はみんな、もう二度と会えなくなりました。レイニィの胸を締め付ける旧友の声。みんな、人間への愛を知ってしまったせいで二度と会えなくなりました。だから私は、信じません。勢いを増した大粒の雨は、レイニィの頬を濡らしていた。

#9 聖戦:水の戦
愛を求めるムラサメと愛を憎むレイニィ。あなたの友達が可哀そうね。どうしてですか。きっと、その友人達は、最後まで愛をつらぬいたのよ。違う、人間に惑わされただけなの。動揺する心。あなたにいいことを教えてあげる。今から私を愛しなさい。

#10 聖戦:水の戦
弾かれた杖。振り上げられた刃。私を愛したのなら、私の為に死になさい。そうすれば、あなたもわかるでしょう。愛する人の為に死ねるという喜びが。そこにあったのは歪んだ愛。そして、振り下ろされた刃はレイニィの心を斬り裂いたのだった。

聖戦:風の戦

#1 聖戦:風の戦
起きているのか、眠っているのか。そのどちらに関わらず、イバラを守るように無数の蔦が覆う。あなたはいったい、なにがしたいっていうの。襲いかかる蔦をヨウキヒは問う。私はただ、眠りたいだけ眠りたいだけよ。それはただの寝言だった。

#2 聖戦:風の戦
寝言は寝てからって、あなたにぴったりな言葉ね。そして寝言の会話は続く。だから私は、別に勝つことに興味はないの。だったら、いますぐ出ていきなさい。ヨウキヒの抗戦は続く。私達が出ていったら、そこに安らげる眠りは訪れるのかしら。

#3 聖戦:風の戦
イバラの問いに深い意味があったのか、それは本人にしかわからない。だが、ヨウキヒの思考を巡らせるのには十分だった。日が暮れるまで遊び、疲れ、そして、ただ眠る。思い出していたのは、いつも4人ひとつの布団で夢を見ていた幼き日だった。

#4 聖戦:風の戦
ありがと、あなたのおかげで思い出せた。ヨウキヒが纏う風向きが変わる。私はもう一度、取り戻したかった。そこにあったのは、ひとりの妖精として個人的な感情。だから私は、この戦いを終わらせて、そしてもう一度みんなで眠れる日を取り戻す。

#5 聖戦:風の戦
追い風が撒き散らす無数の蔦。だが、そんな追い風が止んだとき、蔦の中心には優しいそよ風に撫でられながら、深い眠りに落ちたイバラがいた。なんだか私ひとり、馬鹿みたいね。そして、疲れ果てたヨウキヒもまた、深い眠りへ落ちていくのだった。

#6 聖戦:風の戦
ひとつの風が止んだとき、また新たな風が吹き荒れようとしていた。怖気づいたのかと思ったぜ、ベイベ。待ち構えていたウィンディ。知ってるか、主役ってのは、遅刻して現れるもんだぜ。そして現れたのは、果たし状を手にしたヤスツナだった。

#7 聖戦:風の戦
こっちからいくぜ、ベイベ。戦場に吹き荒れる風。ずいぶんご機嫌な風だな、笑ってやがるぜ。刀を構えるヤスツナ。なに言ってんだ、今日の風は泣いてるぜ、ベイベ。そして、同行していたウィンドベクターはふたりの会話を理解することを止めた。

#8 聖戦:風の戦
風の泣き声が聞こえないなんて、漢失格だぜ、ベイベ。泣き声のような風を放つウィンディ。そんな風を踊るように斬り捨てるヤスツナ。あぁ、俺に斬られて笑ってやがる。理解不能の戦い。だが、それは確かに世界の行く末を握る戦いのひとつだった。

#9 聖戦:風の戦
もう止めとけよ、ベイベ。お前の方こそ。無数の傷口に染み入る風。漢には引けない戦いってヤツがあるんだぜ、ベイベ。奇遇だな、俺も引けない戦いってヤツなのさ。風が泣いているか、笑っているか、それはふたりが命を張るに十分な理由だった。

#10 聖戦:風の戦
そして、互いに纏いし風の果て、倒れたふたりが最後に見上げたのは空。そこには相変わらずの風が吹いていた。そんな風がふたりの頬を撫でたとき、ふたりはひとつの答えに辿りつきながら瞳を閉じる。あぁ、風は泣きながら笑っていたのだ、と。

聖戦:光の戦

#1 聖戦:光の戦
輝かしい光をさえぎったのもまた、輝かしい光。どういうつもりか知らないけれど、私の邪魔はさせない。舞い降りた神へと兵を差し向けたシンデレラ。待ってよ、私はただの傍観者だから。天高く舞い上がり、そして光神はふたりを見下ろしていた。

#2 聖戦:光の戦
そして神に見守られるように、また監視されるかのように、再開した光の戦い。そうそう、ふたりとも頑張って争ってね。光神が何を考えているのか、それを考える余裕が生まれる隙がないくらい、ふたりの瞳にはお互いの姿だけが映し出されていた。

#3 聖戦:光の戦
ひとりが膝をつけば、もうひとりも膝をつく。ひとりが血を流せば、もうひとりも血を流す。いい勝負じゃない。だけど、これじゃよくて相打ちってところかな。それじゃ、そろそろ。光神は神刃を取り出し、そして、狙いを定めたのだった。

#4 聖戦:光の戦
それは一瞬だった。カタリナが背後に感じた力。神刃が光神の手を離れた直後、神刃は体を貫いていた。やっぱり、それがあんた達のやり方なのね。崩れ落ちる両膝。神刃はカタリナの背中を追い越し、そしてシンデレラの体を貫いていたのだった。

#5 聖戦:光の戦
違う、私達は違うんです。カタリナの心からの否定。地上に舞い降りる光神。やっぱり、それがあんた達のやり方なんだな。おっと、怖い怖い。光神の背後、そこにはすべてを見通したシャイニィが。そして、さらにもうひとつの光が現れるのだった。

#6 聖戦:光の戦
あなた達は、いまも歪な平和を続けていたんですね。横たわるシンデレラを見つめ、そして怒りをあらわにしたライキリ。この状況じゃあ、誤解は解けそうにないな。そしてシャイニィは光神から距離を取る。いいぜ、小僧、俺が子守をしてやるよ。

#7 聖戦:光の戦
シャイニィを襲うライキリの刃。良い太刀筋だ、うちの怠け者に見習わせたいね。無駄口は聞きたくありません。もうひとつの刀を引き抜くライキリ。いい気迫だ、それに比べてうちの怠け者は。くしゅん。その頃、イッテツは部屋でくつろいでいた。

#8 聖戦:光の戦
だが、まだまだ小僧だな。振り回される杖と、振り回される体。大丈夫、君はひとりじゃないんだよ。ライキリの隣には、銃を構えたライトイーグルがいた。だったら、俺も混ぜてもらおうか。シャイニィの隣には、刀を構えたライトブレードがいた。

#9 聖戦:光の戦
仇をとりたかったんじゃないのか。それはライトブレードがシャイニィの隣にいる理由。だけど、どっか行っちゃったみたい。いつの間にか姿を消した光神。だからさ、俺をハニーに会わせてくれよ。ライトブレードの視線の先にはライキリがいた。

#10 聖戦:光の戦
なんだよ、小僧同士の喧嘩か。シャイニィはふたりを見守っていた。どうしたんだ、裏切り者の俺を、始末しないのか。真っ直ぐな瞳のライトブレード。ただ立ち尽くすライキリ。訪れた静寂。そして、その静寂を終わらせたのは、一発の銃声だった。

聖戦:闇の戦

#1 聖戦:闇の戦
終わるかに見えたふたりの戦いは、次の夜が明けようとも終わることはなかった。なぜ、そこまでして戦うんですか。そんなふたりの戦いを、ひとり残ったヘンペルは見つめていた。もう、なにをしても無駄だというのに。どうして戦い続けるんですか。

#2 聖戦:闇の戦
私は大切な友を失った。だから、これは弔い合戦なのよ。大切な友達、か。クレオパトラは失踪した友人を思い浮かべていた。それだったら、私にも戦う理由があるの。私はいまでも信じてる。だから、いつか帰ってくる場所を守らなきゃいけないのよ。

#3 聖戦:闇の戦
ねぇ、知ってるかしら。守るべきものを持つ者ほど、弱いのよ。それは大切な誰かを失くした者の主張。知らないのかしら、守るべきものを持つ者ほど、強いのよ。それは誰かの帰りを待つ者の主張。だから私は倒れない。クレオパトラの瞳に光が宿る。

#4 聖戦:闇の戦
お願い、最後に力を貸してくれるかしら。カグヤの背後から飛び出してきた7つの小さな影。あたり一面に撒き散らされる毒。だが、その毒が奪うのはふたりの体温。さぁ、共にここで散りましょう。それで帰れる場所が守れるなら、私は構わない。

#5 聖戦:闇の戦
どうして、なぜでしょうか。ただ、争うふたりを見つめ続けるヘンペル。彼女は、いまでも私のことを。そして生まれた小さな動揺。よぉ、アンタのこと探したぜ。ヘンペルの背後に現れたビヨンド。小さな動揺は、大きな可能性へと変わるのだった。

#6 聖戦:闇の戦
ムラマサがその場所に辿りついた時、カグヤは横たわっていた。なによ、簡単に倒れちゃって。そして、その声に重なる言葉。そうね、みんな大したことないわね。少し遅れて現れたクラウディは、横たわったクレオパトラを横目に見つめていた。

#7 聖戦:闇の戦
死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね。クラウディがかざした杖は再び夜を呼んだ。殺す、殺す、殺す、殺す、殺す、殺す、殺す、殺す、殺す。ムラマサが引き抜いた刀は妖気を死霊を呼び覚ました。さぁ、殺し合いを始めましょう。

#8 聖戦:闇の戦
闇に包まれた戦場で行われていたのは、互いに守りを捨てた攻戦だった。あんたなんか、片手で十分よ。ぶら下がるクラウディの片腕。それなら私は、片足で十分ね。引きずられるムラマサの片足。そこに存在していたのは、純粋な殺し合いだった。

#9 聖戦:闇の戦
みんな死ねばいい。魔物への怒りを顕にしたクラウディ。あんたらの女王だって、付き添う闇精王だって、みんな大嫌い。杖から発せられた闇が形を成したのは大鎌。私がすべてを切り裂いてあげるのよ。そこには残された力すべてが込められていた。

#10 聖戦:闇の戦
私はこのときを待っていたの。振り下ろされた大鎌が貫くムラマサの体。崩れる残された片方の足。私の勝ちよ。口角を上げたクラウディ。だが次の瞬間に変わる表情。ムラマサ流、抜刀術。怨みは私の好物よ。そして、ふたりの戦いは終わりを迎えた。

聖戦:無の戦

#1 聖戦:無の戦
無益な争いはしたくないんだ。スノウィは投げやりだった。気にいらねぇなぁ、テメェみたいな漢は。僕らが争ったところで、きっとなにも変わらないよ。それじゃあ、目を背けるっていうのか。違うよ、なにも僕が戦わなきゃいけない話じゃないしね。

#2 聖戦:無の戦
だったら、さっさと斬られて退場しろよ。ナキリは鞘に手を添え、そして一直線に足を運ぶ。そして引き抜かれた刀。だが、その刃を弾いたのは杖ではなく、もうひとつの刀だった。ずいぶんと、大きくなったじゃねぇか。ご無沙汰してました、師匠。

#3 聖戦:無の戦
それがテメェの見つけた誠か。ナキリは刀を大きく振り払う。私は気づいてしまったんです。ムミョウガタナが立て直す体勢。だから私は、もうひとつの世界を見てみたい。勝てるはずのない相手を前に、それでも名も名も無き刃は輝きを放つのだった。

#4 聖戦:無の戦
それでこそ俺の弟子だ。偽の一文字を背負ったナキリは愛弟子を褒め称えた。違う、私は誠を背負うんです。だが、その想いは虚しくも散る。立ち上がることの出来ないムミョウガタナ。太刀筋が語ってるぜ、俺と戦い、そして越えてみたかったってさ。

#5 聖戦:無の戦
やっぱり師匠は全部お見通しなんですね。ムミョウガタナが見た誠、自分へ正直な生き方。ある意味テメェは正直者さ。ナキリは少し悲しそうな笑顔を浮かべた。これが漢の生き様だ。そして、スノウィへと向られた刃。そういうの、僕は嫌いだから。



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コメント一覧(42)
  • No.
    1

    魔将と術士が相討ちなどで全員しんで再醒無しってこと?


    • No.
      1.1

      炎の戦い アカズキンとヘレネが相打ち
           ヒメヅルとサニィ相打ち?
      水の戦い コマチ勝利アリス生存
           水剣と水銃交戦中
           ムラマサ勝利レイニィ死亡?
      風の戦い ヨウキヒとイバラ相打ち?
           ヤスツナとウィンディ相打ち


  • No.
    2

    光の戦い シンデレラ死亡カタリナ生存
         光剣死亡?
    闇の戦い カグヤとクレオ相打ち
         ムラマサ勝利クラウディ死亡
         ヘンペルにビヨンド接触
    無の戦い ナキリ勝利無刀死亡
         
    こんな感じ?曖昧な表現ばっかで何とも言えんが


  • No.
    3

    ガ◯ダムAGEみたいにぞろぞろと死んでいくのかな。


  • No.
    4

    打ち切り漫画みたいに登場人物がどんどん消えていくね
    ストーリー終わらせる気なんだろうな


    • No.
      4.1

      おそらく、早く神界との対決図式にしたいから魔界と天界の争いを終わらせたいってとこだろう。
      その前に評議会あたりで大きなストーリーが入るかもしれないが。


  • No.
    5

    去年と比べて手抜き感半端じゃなかった。


  • No.
    6

    運営からすれば退場させれば再醒させないですむからかな
    魔将再醒とかずっと待ってたけど無いなこれは


  • No.
    7

    ついに何も配らなくなったな。


    • No.
      7.1

      まさかエッグすらも貰えなくなるとは思ってなかったよ……


  • No.
    8

    オベロンヴラドヒスイは追想かとおもったけど再醒の可能性が出てきたな


  • No.
    9

    なんとかストーリーさえ終わらせれば、いつでもサービス終了できるからな


  • No.
    10

    コラボのキャラいれて上級クリアミッションのチップもないし、記念エリアクリアのチップもなくなってるし。
    ほんとに終わりなのかもね。


    • No.
      10.1

      記念エリアって聖戦のストーリーのこと?
      普通にチップもらえたけど?


  • No.
    11

    スノウマン、セイントスノウマンのプロフィールでヒカリの母親らしき者発見


  • No.
    12

    天候のやつら弱すぎない?


  • No.
    13

    再醒こないから虹の聖石が全然減らない


  • No.
    14

    というかどうせスク渋いし別にチップの一枚や二枚渋らなくても良い気がする


  • No.
    15

    結構初期からの〜刑者が出てくるのは嬉しいと思いました(コナミ

    それにしても相変わらず裏切りなりなんなり多いな…


  • No.
    16

    いつからディバゲはノベルゲーになったんだ
    いい加減ストーリークエストに追加してゲームさせろや


    • No.
      16.1

      数が多いくせに報酬ショボすぎ
      チップ配布の為のおまけストーリーの筈がストーリー配信に申し訳程度のおまけておかしいやろ


  • No.
    17

    ちゃっかりイッテツの名前が出てきて笑った


    • No.
      17.1

      ここまで働かずに存在感出すやつも珍しいよね、ほんとイッテツさん大好きだわ俺


  • No.
    18

    毎回都エリアとかそこら辺
    経験値2倍とかやってるけど
    嬉しい人いるんかな?
    どういう意図でやってるんやろか?


    • No.
      18.1

      一応、初心者優遇だとは思うよ。でも今のディバゲはチップ配らないし、もう無課金はついて来れないからあんま意味無いと思うけどね。まあ、経験値効率はいいと思うから、暇人はランク上げで使うと思うよ。


      • No.

        なるほど!
        初心者優遇かぁ
        ありがと(*´ω`*)


  • No.
    19

    戦争と言われても各陣営の重要人物しか見えないから戦争感ないんだよな
    もうちょっと名もなき兵士たちの総力戦みたいな描写多めでもいいと個人的には思う
    ディバゲの戦争は個人戦ですと言われればまあ他人の創作スタンスだしそういうもんかと思うしかないジュリけど


    • No.
      19.1

      そもそもユニットに重きを置いて、ストーリーもユニット間の関わりしか描いてないから政治体制やら生活水準みたいなバックボーンが一切無いから仕方無い


  • No.
    20

    なんで何も貰えないクエストをクリアさせるんだろう。しかもそれが5つもあるとかめんどくさい


    • No.
      20.1

      ラストだけクリアしたらチップもらえるで


  • No.
    21

    まず、ハイが要らない
    キングならまだ良かったが
    まず配りすらしないエリアがあるんだべ


  • No.
    22

    くだらね


  • No.
    23

    ファミ通高野Dインタビューで聖戦は3周年で終わるようなこといってる


  • No.
    24

    ログインしなくなったフレンドが急にどんどん増えていったけどIOS10に対応していないからできない人もいたのか。
    キークエストも金曜日で終わりだし最悪すぎるな


  • No.
    25

    iOS10対応する気ないと思うよ笑


  • No.
    26

    だって記念すべき3周年で終わるんだからしょうがないよ


  • No.
    27

    ios10の人に詫びでチップ配らなかったら本当に終わりだと思う。対応後に誠意見せないと駄目だよ運営


    • No.
      27.1

      対応してくれるに決まってるじゃん!カイザーを配ることによってね!ここ最近ずっとそういう時はカイザーだからきっとそうだよ


    • No.
      27.2

      ハイエッグ超絶×10倍


  • No.
    28

    イベントエリアが5つもあって「やった!チップ5つも貰えるぞ」って思ってたのに実際にはしょぼいエッグとチップ1つとかありえないよ(´Д` )


  • No.
    29

    ほんとディバゲ変わったよな
    チップの配布悪すぎやろ


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