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【聖戦:終章】のストーリーまとめ

本日よりディバインゲートより開催される連続型ストーリーエリアのストーリーネタバレをまとめました。
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聖戦:終章

聖戦:終章 #1
そして、ヴラドが解放した竜の力。オレこそが、天界にとっての恐怖だってこと、教えてやるよ。手を淵払う度に吹き飛ぶ大地。荒れる天候。そうさ、オレは魔王なんだ。あぁ、天界なんか滅ぼしてやるさ。オマエの家族を、そのすべてをな。

聖戦:終章 #2
滅び行く天界を前に、オベロンの脳裏をよぎるのはかつての温かな思い出。止めろ、止めてくれ。あぁ、それでいいんだ。満足げな笑みを浮かべたヴラド。そう、オレは魔王で、オマエは妖精王なんだから。そしてオベロンは最後の一撃を放つのだった。

聖戦:終章 #3
地へと堕ちた堕魔王。訪れたのは静寂。魔界の王でありながら、最後は天界を守る為に戦ったオベロン。では、いったいどちらの世界の勝利なのだろう。その静寂を終わらせたのはヴィヴィアンの一声。私達の王が帰ってきた。だから、私達の勝利です。

聖戦:終章 #4
湧き上がる歓声。それは在りし日の恐怖の糾弾ではなかった。幕を閉じた最終決戦。勝者は堕精王オベロン。そう、天界を守る為に戦った、かつての妖精王だった。地へと降りたオベロンへと駆け寄るヴィヴィアン。そして、大粒の涙を溢したのだった。

聖戦:終章 #5
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。何度も呟く後悔の言葉。ただ、ヴィヴィアンを見つめるオベロン。そして、オベロンはそんなヴィヴィアンを見て、すべてを理解したのだった。あぁ、牢獄の鍵を壊してくれたのは、君だったんだね、と。

聖戦:終章 #6
ファティマはヴラドの元へ駆け寄り、そっと抱きかかえる。お帰りなさい、魔王様。一番に駆け寄ってくれるだなんて、やっぱりいい女になったじゃねぇか。作られたのは無理した笑顔。オマエのやり方は認めることは出来ない。だが、よく頑張ったな。

聖戦:終章 #7
私はあの日から、ずっと間違えていたみたいです。これが本当のあなたの選択なんですね。ヴラドが選んだのは、王としての責務を全うすることではなく、たったひとりの友を救うことだった。だからオレは、王失格だ。失望してくれて構わないぜ。

聖戦:終章 #8
その言葉をそのままお返しいたします。私は、なにもわかっていなかった。王の臣下失格です。こうして、ファティマが奏で続けた幻想は終わりを告げた。そう、あの日のファティマが想い描いた魔王など、初めから存在していなかったのだった。

聖戦:終章 #9
オレはじきに朽ちるだろう。だから、あとのことは頼んだからな。だが、そんなヴラドの言葉は否定される。随分と、身勝手な魔王様ね。ふたりの元に訪れたユカリ。自分の言葉に、責任を持ちなさいよ。あなたは、魔王として、妖精王と戦ったのよね。

聖戦:終章 #10
ヴラドへの肯定。そう簡単に死なせるわけにはいかない。あなたは魔王として戦い、そして敗北した。だから、その責任をとってもらわなきゃね。ユカリの掛け声を合図に、魔王の元に集まったのは傷だらけの十一人の将。だから、早く立ちなさい。

聖戦:終章 #11
オベロンとヴィヴィアンの元に、駆け寄るひとりの少女。はじめまして、ですね。それはヒカリの言葉。私はきっと、望まれて生まれてきたわけじゃない。だけど、一言だけ言わせて欲しい。私にこの世界に生きる命を授けてくれて、ありがとう。

聖戦:終章 #12
そして、お帰りなさい。ヒカリの後ろ、そこには十一人の将が。私達は、あなたを天界の王として再び迎え入れます。きっと、犯した罪は消えない。だけど、あなたならもう一度、立派な天界の王となり、この世界を愛してくれると信じています。

聖戦:終章 #13
これで、良かったんだ。ヒスイはひとり、固く結ばれた王と王の右手と左手を、女王と女王の右手と左手を見つめていた。聖戦の終結。そして、新しく生まれた共に歩む道。その道の先には、未来へと進む神々の後姿が浮かび上がっていたのだった。



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コメント一覧(6)
  • No.
    1

    ヴラドの寿命延びた?


  • No.
    2

    ストーリー終わったら二人再醒するかもしれんな。


  • No.
    3

    終わり方がなんか無理矢理な感じするけどヴィヴィアンとファティマが幸せならもうそれでいい


  • No.
    4

    リィナとイッテツどうなった


  • No.
    5

    シラユキ「解せぬ」


  • No.
    6

    ファティマにオベロンについていくように言われたディアブロはどこに行ったんですかね…


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