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ストーリーまとめ

ディバインゲートにて開催されるストーリーエリアのストーリーネタバレをまとめました。
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偽りの王:創炎神

偽りの王:創炎神 #1
燃え盛る炎を、さらに燃え上がらせたのは対する炎。そんな炎が消えたとき、立っていたのはあのときと違う笑みを浮かべたアインだった。そして、笑顔を捨てたアインとレオラ、ふたりが共に睨みつけたのは、漆黒の喪服に身を包んだスルトだった。

偽りの王:創炎神 #2
すべて世界の決定だ。スルトが放つ炎。人間がいくら足掻こうと、決して覆ることはないんだ。だったらそれを覆したら、俺は人間だって証明になるな。足掻くアイン。これがあの人の意思だっていうんですか。レオラは想いを刃へと乗せるのだった。

偽りの王:創炎神 #3
私は認めない、これがあの人の意思だなんて認めない。これはなにかの間違いです。だが、レオラの刃が届くことはない。この決断が、本当のあの人なんでしょうか。剣を持つ手は震える。本当にあいつを好きなら、こんなことで動じてんじゃねぇって。

偽りの王:創炎神 #4
隣にはロアがいた。悪い、遅くなっちまった。仲間の応援、剣を握る手に再び力を取り戻したレオラ。俺もきっと、同じなんだろうな。なにを考えているかわからない、そんな俺たちの王サマに恋してんだ。だからきっと、あいつには理由があるんだ。

偽りの王:創炎神 #5
で、理由ならこいつにもあるみたいだぜ。ロアと共にいたのはアカネ。常界の始まりの地で知った、聖なる扉の在り方。俺は絶対に、お前だけは許すことが出来ない。例え、いまがこの世界の在るべき姿だとしても。その胸には沢山の炎が宿っていた。

偽りの王:創炎神 #6
人間がいくら束になろうと、神に救いを求めることしか出来ないのだ。スルトの刃が切裂かんとする未来。俺は壊すんだ、この時計仕掛けの世界を。その為に、聖なる扉を。アカネはあの頃からひと回りも、ふた回りも大きくなった拳を握り締めた。

偽りの王:創炎神 #7
アイツはいま、どこにいるんだ。アカネはスルトのさらに後ろを見つめていた。そうか、真実を知ったというのだな。ふたりの間にだけ通じた言葉。いくら足掻こうと世界の決定は覆らない。そして、その裏側ではとある準備が進められていたのだった。

偽りの王:創水神

偽りの王:創水神 #1
シグルズへ鎚を振り上げたアスル。だが、そんなアスルを押し戻した流れ。んだよ、邪魔すんな。感謝して欲しいね、あのまま君が飛び込んだら、水の刃で串刺しだったよ。そこには、かつての水害を引き起こした張本人であるツヴァイがいたのだった。

偽りの王:創水神 #2
うふふ、ふたりとも可愛いわね。シグルズはおいしそうに舌なめずりをした。そんなシグルズに飛び掛かるふたり。複数プレイも大歓迎よ。でもね、アタシが会いたいのはアンタたちじゃないわ。だから、あの子が来るまでの時間だけ相手してあげる。

偽りの王:創水神 #3
オレが会いたいのも、アンタなんかじゃない。アスルが見つめ続けているのは、たったひとりの王。いま、アイツはどこにいるんだよ。そんなこと聞いて、どうするのかしら。んなの、決まってんだろ、殺しに行くんだよ。それはまた、別の男の声だった。

偽りの王:創水神 #4
交わる二本の剣と大剣。あら、せっかちな子ね。テメェ、いいとこ取りすんなっ。アスルが振るう鎚。ふたりの久しぶりの再会に喜びの声はなく、目的は違えど同じ男を見つめていた。アンタたちと同じで、アタシもアンタたちじゃないのよ。ほら早く。

偽りの王:創水神 #5
もぉ、あの子はまだなのかしら。シグルズは待ち焦がれていた。だって、ここにはあの子の会いたい彼がいるじゃないの。人知れずに解決されていた災害。その対処をした正体。ほら、やっぱり彼に会いに来たのね。そこには、二刀を構えたアオトがいた。

偽りの王:創水神 #6
みんな、久しぶり。アオトが一瞬みせた笑顔。だけど、再開を喜んでいる暇はなさそうだね。会いたかったわ、アオトちゃん。僕も、君にはもう一度会いたかったよ。だけど、いま僕が会いたいのは君なんかじゃない。だから、僕たちの邪魔をしないで。

偽りの王:創水神 #7
圧倒的な力を見せ付けるシグルズに対抗する四人。互いに一歩も譲らない攻防戦。そして、そんな戦いを遠くから見つめるもう一人の青年がいた。そろそろ、僕たちの出番だね。変わり始める均衡。それは偽りの王への道へと通じていくのだった。

あの日の思い出

あの日の思い出Ⅱ
私はね、きっとあの二人の間には入れないの。それは少女だったから。でもね、こうして眺めているのも好きなんだ。優しい瞳に映る二人。だから、私はこれでいい。あの二人が喜べば、それは私の喜びでもあるから。少女はずっと二人を見守っていた。



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